NEXUTHA 次の一台

いただいたご依頼の売上の一部を、次の設備のために積み立てています。次に目指しているのは、xTool の新しいレーザー加工機「xTool X1」です。入れば、今はお断りしている「20cm より大きな物」や「透明・白いアクリル」の切り抜きと刻印を、お受けできるようになります。

ご依頼の料金は今までと同じです。積み立てのために上乗せはしていません。


次の設備導入プロジェクト

xTool X1(55W CO₂)
今の積立330,000円

目標の額は、xTool X1 の日本での値段が公表されたら載せます。

アメリカの公式の値段(CO₂ 単体)
約538,000円$3,399
日本での正規の値段
公表されたら載せます

アメリカの値段は、xTool のアメリカの公式ページで 2026-11-04 に確かめました。円は 1ドル=158.29円(2026-11-03・欧州中央銀行の参考の値)で計算した目安です。

ご依頼の売上の一部を積み立てた額です(売上の合計ではありません)。 2026-11-04 時点。


次に実現したいこと

  • xTool X1 の本体(xTool 公式の写真)

    A CO₂ レーザー導入

    20cm より大きな物と、透明・白のアクリルの切り抜き・刻印をお受けできるようにします。まずはここから。

    いまの目標
  • 5W UV レーザーでクリスタルに犬と猫を彫った作例(xTool 公式の写真)

    B 5W UV レーザーを追加

    ガラス・クリスタル・透明なアクリルへの、細かい刻印を目指します。

    ご要望しだい
  • 60W MOPA レーザーで金属に色を付けて彫ったステンドグラス風の作例(xTool 公式の写真)

    C 60W MOPA・30W ファイバーなど

    ステンレスへの色の付いた刻印や、金属への刻印。お客さんの声と実際のご依頼に応じて考えます。

    ご要望しだい

※ B と C は別売りの部品です。どれをいつ足すかは、まだ決まっていません。

画像:xTool 公式(xtool.com)

xTool X1 の公式ページを見る
できるようになること × 投票

xTool X1 が来たら、何を頼みたいですか?

今の xTool F1 Ultra でできることと、xTool X1 を入れたらできることを並べました。欲しい加工の「いいね」を押してください。すぐ下のゲージにみなさんの票が並びます。票の多い加工から準備します。

55W CO₂ で厚い板を切り抜いて作った壁の飾り(xTool 公式の写真)55W CO₂ で木の板を地図の形に切り抜いた作例(xTool 公式の写真)
画像:xTool 公式の作例(xtool.com)。NEXUTHA の作品ではありません。
  • 標準の CO₂ で

    名前やロゴの切り文字

    今(xTool F1 Ultra)
    20cm までの、木か黒いアクリルなら切れる
    xTool X1 を入れたら
    615×320mm までの大きな文字。透明・白のアクリルでも
  • 標準の CO₂ で

    形に切り抜いた表札・看板

    今(xTool F1 Ultra)
    20cm までの大きさ
    xTool X1 を入れたら
    615×320mm まで。長い看板は約 3m(別売りの Conveyor Rail)
  • 標準の CO₂ で

    アクリルのキーホルダーやスタンド

    今(xTool F1 Ultra)
    黒など色の濃いアクリルだけ
    xTool X1 を入れたら
    透明・白のアクリルを、なめらかな切り口で
  • 標準の CO₂ で

    革のタグ・小物

    今(xTool F1 Ultra)
    20cm までの小さな物
    xTool X1 を入れたら
    615×320mm まで、まとめて切り抜ける
  • 標準の CO₂ で

    大きな板の記念パネル

    今(xTool F1 Ultra)
    20cm 四方まで
    xTool X1 を入れたら
    615×320mm(A3 より一回り大きい)
  • 標準の CO₂ で

    紙の切り絵やカード

    今(xTool F1 Ultra)
    白い紙は向いていない
    xTool X1 を入れたら
    白い紙も細かく切り抜ける
  • 標準の CO₂ で

    ガラス・石・陶器への刻印

    今(xTool F1 Ultra)
    透明なガラスは向いていない
    xTool X1 を入れたら
    表面を白く彫って、名前や模様を入れられる
  • 別売りの部品で

    5W UV:ガラスやクリスタルへの細かい刻印

    今(xTool F1 Ultra)
    ガラス・クリスタル・透明なアクリルは向いていない
    xTool X1 を入れたら
    熱をほとんど出さずに細かく彫れる。クリスタルの中に彫る使い方も
  • 別売りの部品で

    60W MOPA:ステンレスに色の付いた刻印

    今(xTool F1 Ultra)
    ステンレスや真鍮に、グレーや黒の刻印(20W ファイバー)
    xTool X1 を入れたら
    青・金・紫・緑などの色。黒いアルマイトに銀色の刻印、深い彫りも

今は票を数えられませんでした。時間をおいて、ページを開き直してください。

1つの加工に1票です(いくつの加工に押しても大丈夫です)。お名前などは集めません。二重の票を防ぐため、回線の情報を元に戻せない形にして1年だけ置きます。

素材と理由は、xTool 公式サポートの記事「Processing Capabilities of Different Laser Sources for xTool X1」(2026年10月29日 更新)によります。

なぜ、今なのか

お応えできなかったご依頼に、お応えしたい

  • 大きさが合わない
  • 切り抜きができない
  • 刻印できない素材

これまで、たくさんのお問い合わせをいただいてきました。その中には、品物が大きすぎて機械に入らない、形に切り抜いてほしい、今の機械では刻印できない素材だった、という理由で、お断りするしかなかったご依頼もありました。

せっかく NEXUTHA を選んで声をかけてくださったのに、と心苦しく思っていました。

そんな時に xTool から出たのが、新しい xTool X1 です。大きな板、切り抜き、いろいろな素材に、1台で応えられる機械です。これをきっかけに、NEXUTHA でお受けできる幅を広げようと決めました。

今と、これから

今の工房で得意なこと、まだできないこと

今の機械

xTool F1 Ultra

金属と木の2本のレーザーで、名刺・プレート・タンブラー・アイコスなど、20cm 四方までの品物に細かく刻印するのが得意です。木や黒いアクリルの切り抜きもできます(xTool 公式で 12mm まで)。

  • 透明や白っぽい素材(透明・白のアクリル、白い紙など)は、光が向いていません
  • 20cm 四方より大きな物は、一度に彫ることも切ることもできません
xTool X1 の本体(xTool 公式の写真)
次に目指す機械

xTool X1(55W CO₂)

2026年10月に xTool が出した新しい機械です。CO₂ レーザーで木・アクリル・革などを切り抜けて、加工できる広さも今の機械よりずっと大きくなります。

  • 透明・白のアクリルや白い紙も、形に切り抜ける
  • 最大 615×320mm の広さに、まとめて彫れる
  • 金属は今までどおり xTool F1 Ultra。2台で、木も透明なアクリルも金属も

2台を比べると

2台を比べると今:xTool F1 Ultra次:xTool X1(55W CO₂)
レーザー20W ファイバー+20W ダイオード55W CO₂
加工できる広さ220×220mm(工房では 200×200mm)615×320mm
長い物別売りの Auto Streamline™ Conveyor で 220×500mmAutomatic Conveyor Feeder と Conveyor Rail(別売り)で約 3m
切り抜ける物木・黒いアクリル(12mm まで)・薄い金属木・MDF・アクリル・革・紙・布・ゴム
透明・白い素材向いていない透明・白のアクリルも切れる
金属刻印・薄い板の切り抜きできない(xTool F1 Ultra が担当)

※ 数字は xTool F1 Ultra・xTool X1 とも xTool の公式の値です。工房の 200×200mm は、端のかすれを避けるための工房の決まりです。

xTool X1 とは

これまでの機械と何が違うのか

xTool X1 は、1台の本体にレーザーを付け替えて使う、新しい形の加工機です。xTool の公式ページで公表されている点を、そのまま書きます。

xTool X1 の中の仕組み。CO₂ と Galvo の2つの光路(dual flying optical paths)(xTool 公式の画像)
画像:xTool 公式(xtool.com)
CO₂ レーザー(標準)
55W
最大の加工範囲
615×320mm
CO₂ の速さ
600mm/秒
付け替えられるレーザー
5種類
位置合わせのカメラ
3台
送れる長さ(別売りの Conveyor Rail)
約3m

5種類のレーザーを付け替えられる(Laser Swap™)

標準は 55W の CO₂ レーザー。あとから 20W ブルーダイオード・30W ファイバー・60W MOPA・5W UV のレーザーを足せます(20W Diode Galvo Module・30W Fiber Galvo Source・60W MOPA Galvo Source・5W UV Galvo Source)。木から金属、ガラスまで、1台で材料ごとに合うレーザーを選べます。

広い加工範囲

加工できる広さは最大 615×320mm。A3 の紙より一回り大きい板に、一度で彫れます。

長い材料を送りながら加工

Automatic Conveyor Feeder で材料を送りながら加工できます。別売りの Conveyor Rail を足せば、最長 118 インチ(約 3m)まで。

3台のカメラで位置を合わせる(Automatic Creation System™)

3台のカメラで材料の位置を見て、品物の形と高さを自動で読み取ります。持ち込みの品物にも、ずれにくく彫れます。

安全のしくみ

xTool の表示では、安全の区分は Class 1。センサーが 11 個と、炎を見張るカメラが付いています。

速さ

55W CO₂ レーザーで 600mm/秒。Galvo のレーザーでは 6,000mm/秒です(Hybrid Motion™)。

※ 安全の区分「Class 1」は、xTool の公式ページでも注の付いた表示です。

xTool 公式

xTool と xTool X1 をもっと知る

xTool X1 が動いている様子は、xTool の公式の動画と SNS で見られます(どれも xTool の公式アカウントです)。

X1 Buying Guide(xTool 公式・英語)

5種類のレーザーの組み合わせを、xTool が説明している動画です。

作り手のレビュー動画(英語)

xTool の公式の xTool X1 のページで紹介されている動画です(YouTube が開きます)。

積み立てのきまり

誤解のないように、先にお伝えしておくこと

  1. 1

    ご依頼の売上の「一部」を、設備のために積み立てています。材料費・送料・道具の消耗・運営の費用もかかるため、お支払いいただいた額がそのまま設備のお金になるわけではありません。

  2. 2

    ご依頼の料金は今までと同じです。積み立てのために値上げや上乗せはしていません。

  3. 3

    寄付やご支援をお願いするものではありません。いつもどおり、刻印をご依頼いただくだけです。

  4. 4

    導入の時期はまだ決まっていません。決まった時、入れた時、できるようになった加工は、このページとブログでお知らせします。

  5. 5

    みなさんの声は大切な判断の材料にしますが、何を入れるかは、使い道・お金・入れた後の採算も見て決めます。

「この加工ができたら頼みたい」を教えてください

上の投票で、欲しい加工の「いいね」を押してください。票の多い加工から準備します。投票に無い加工は、受付フォームから教えてください。

出どころ

xTool X1 の数字と、レーザーごとの得意な材料は、xTool の公式ページ(2026年11月4日に確認)によります。

xTool・xTool X1・xTool F1 Ultra は xTool の商標です。NEXUTHA は xTool の販売店・代理店ではありません。

工房紹介|名古屋市港区のレーザー刻印工房 NEXUTHA

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